新型コロナウイルス対策支援基金

兵庫県内の医療従事者を支える基金です

現在の寄附受け入れ状況

(2020年10月28日現在)

寄附件数
3,330件
寄附総額
529,530,121円

基金の趣旨にご賛同いただき、たくさんのご支援ありがとうございます

最新情報

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支援金の使途

医療資材、飲食の確保
入手困難な医療資材を調達する他、食事時間がとれない方のためのケータリング手配など。
宿泊施設等の活用
ホテル住まいで勤務を継続いただく。その際の衣服クリーニング、タクシー移動など。
心と身体のケア
認可外保育施設の利用補助。子供、親に会えない精神的負担を減らすカウンセリングなど。

設立趣意

新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るい、本県の感染者数の増加もなかなか止まりません。

このような中、医師や看護師などの医療従事者等の皆さんは、
県民の命と生活を守るため、人手や物資が不足する中、日夜、疲労を抱えつつ感染の不安と闘いながら、
命がけで医療の現場で奮闘しておられます。

我々が感染拡大の早期収束のためにできることは外出自粛の徹底です。
加えて、過酷な状況で働いていただいている
医療従事者等の皆さんへの感謝も忘れてはなりません。
3月に初めて県内で患者が発生してから既に2ヶ月。
どうすれば医療従事者等の皆さんをバックアップできるか、
仮眠施設の確保等で勤務環境の改善が図れないか等、
皆様のお力もいただきながら医療従事者等の方々を支えていきたいと考えています。

そこで、幅広く皆様の寄附を呼びかけ、勤務環境の改善など医療従事者等への支援を行うため、
県・市町(神戸市を除く。)が協働して「ひょうご新型コロナウイルス対策支援基金
~新型コロナウイルスと闘う人たち応援プロジェクト~」をここに創設します。
皆様の幅広いご支援、ご協力をお願いします。

令和2年4月27日
兵庫県新型コロナウイルス感染症対策本部
本部長(兵庫県知事)井戸 敏三

兵庫県ゆかりの方から県民のみなさまへメッセージをいただきました。

医療の現場で感染症とたたかう医師や看護師の皆さんの責任感と行動力には驚かされます。命を大切に思う心と、人々を助けたいという強い使命感を持って、日夜働き詰めの毎日を送られています。

医療従事者のこうした献身的な努力を、私たちも、自分のできる範囲で、サポートしていくことが出来ればと考えています。ぜひ皆様のご協力をお願いします。

安藤 忠雄

神戸地震に際して駆けつけた医師たちは、「まっとうな治療さえできれば救えた命があったのに」と天を仰ぎました。次の折にはしっかり、との想いから生まれたのが、DMAT(災害派遣医療チーム)であり、それ以後の被災地を支え続けています。医師たちの理想主義と志に敬意を覚えずにはおれません。

新型コロナウィルスによって、今、日本全国がいわば被災地となっています。重篤な感染者にとって、病院のみが命綱です。ただ、このたび病院で治療にあたる医師や看護師自身も命の危険にさらされています。わが身の危険を賭して人々の治療に立ち向かう医療関係者に、限りない感謝と敬意を表さずにはおれません。ひょうごの提案に心から賛同し、多くの同じ思いの方々とともに協力したいと思います。

兵庫県立大学理事長
     (公財)ひょうご震災記念21世紀研究機構理事長
五百旗頭 真

新型コロナウイルスと日々奮闘されている医療従事者の方々には本当に頭が下がる思いです。私たちの命と生活を守るために最前線で闘ってくれていることに心から感謝しています。

その過酷な状況に対して私たちは直接何かお手伝いできるわけではありません。でも、感謝の気持ちを伝え、自分たちそれぞれが応援できることはあると思います。そのような医療従事者の方々への思いをつなぐという意味でも「ひょうご新型コロナウイルス対策支援基金〜新型コロナウイルスと闘う人たち応援プロジェクト〜」の意義は大きいです。その趣旨に私も賛同します。

兵庫県立芸術文化センター芸術監督
佐渡 裕

医療関係者の皆様の日々のご努力に感謝いたします。

兵庫県赤穂市出身の私の祖父は医者でした。軍医として召集され沖縄戦で亡くなりました。
今般のウイルスとの戦いでは、医療関係者から一人の犠牲者も出さず、無事に日常の勤務へ戻ってきていただきたいと願うばかりです。

この支援が、経済的支援はもちろんのこと、少しでも医療関係者の心の支えになればと思います。

劇作家・演出家
平田 オリザ

今、私たちは新たな感染症との戦いの中にいます。

戦いは至るところで行われていますが、治療等にあたる医療従事者、特に最前線で働く医師・看護師・病院スタッフのみなさんは、感染のリスクのある極めて厳しい状況下でも、懸命に、我々の命を守るために日々全力を尽くしてくれています。

そのような医療従事者に対しての感謝と連帯の気持ちを表し、その支援のための「ひょうご新型コロナウイルス対策支援基金」の活動に私は賛同します。

公益財団法人神戸医療産業都市推進機構 理事長
本庶 佑

寄附方法

クレジットカード

クレジットカードで寄附

振込

(名義は「ひょうご新型コロナウイルス対策支援基金」)

   
金融機関名 口座番号 振込手数料
三井住友銀行 兵庫県庁出張所 普通3292123 無料(本支店間)(注1)
みなと銀行 本店営業部 普通1979831 無料(本支店間)(注2)
但馬銀行 神戸支店 普通9861288 無料(本支店間)(注3)
兵庫県信用農業協同組合連合会 本店 普通0017207 無料(本支店間)(注4)
ゆうちょ銀行 00940-8-197420 無料(注5)
なぎさ信用漁業協同組合連合会 本店 普通1240885 無料(本支店間)(注6)

※寄附金は寄附金税制による税控除の対象となります。(ふるさと納税とは異なります。)

※税控除を受けるためには、受領証が必要となります。受領証の発行については、下記申込みフォームから、お申し込み下さい。

(注1)三井住友銀行各店舗の店頭、ATM、SMBCネット銀行からの入金については、手数料不要です。(ただし、法人のインターネットバンキングは除く。)

(注2)窓口、ATM、みなとダイレクトバンキング【募金等振込】メニュー選択の場合(平日:8時-15時の間のみ)に限り、振込手数料が無料になります。

(注3)窓口での通常払込みの取扱いに限ります。ATMでの通常払込みは有料です。

(注4)県内JAの窓口、ATMからの入金については、振込手数料が無料になります。

(注5)窓口での通常払込みの取扱いに限ります。ATMでの通常払込みは有料です。

(注6)県内JFの窓口、ATMからの入金については、振込手数料が無料になります。

受領証(領収書)の申し込み(パソコン) https://www.shinsei.elg-front.jp/hyogo/uketsuke/dform.do?id=1590146140240

受領証(領収書)の申し込み(スマートフォン) https://www.shinsei.elg-front.jp/hyogo/uketsuke/sform.do?id=1590146140240

お問い合わせ

兵庫県新型コロナウイルス感染症対策本部総務班
(兵庫県企画県民部防災企画局防災企画課)
電話:078-362-9870

■ ひょうご新型コロナウイルス対策支援基金チラシ(A4サイズ)[PDF:275KB]